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南国の美容クリニック

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.098-860-9120

〒900-0016 沖縄県那覇市前島2-2-1-3F

    

フェイスラインの美容ケアFace Contour Care

                            For English click here

側面から
Eライン
  オトガイ(あご)形成術
    シリコンプロテーゼ法
    ヒアルロン酸注入
      ジュビダーム   レスチレン
    脂肪注入
    ボツリヌストキシン治療
      ボトックス    ディスポート
  隆鼻術
    シリコンプロテーゼ法
    Y-ko糸プチ隆鼻術
    ヒアルロン酸注入
    耳介軟骨移植隆鼻術
    鼻先形成術
    鼻中隔延長術
  口唇縮小
出っ張った額(前頭部増大術)
  脂肪注入
  ヒアルロン酸注入
    ジュビダーム   レスチレン

正面より
顔正面縦幅3等分処置法
  前頭部(額)増大 
    脂肪注入・ヒアルロン酸注入
    前頭部(額)レーザー脱毛
  前頭部(額)縮小
    内服治療
    外用治療
    育毛用ヘアケア
  二重処置
    埋没法二重
    切開法二重
    たれ目形成
  隆鼻術
  低鼻術
    鼻先挙上術
    ハンプ削り(鼻骨隆起除去術)
    鼻骨骨切り
  口唇増大
    ヒアルロン酸注入
      ジュビダーム   レスチレン
    脂肪注入
    人中短縮術(リップリフト)
    口角挙上術
  オトガイ形成
    オトガイ(あご)増大・増高術
    オトガイ(あご)短縮術
顔正面横幅5等分処置法
  小鼻縮小
  目頭切開
  目尻切開
  こめかみ増大
    脂肪注入・ヒアルロン酸注入
  ホホ・ホホ骨・エラ部増大
    脂肪注入・ヒアルロン酸注入
  ホホ縮小・咬筋部縮小
    ホホミニライポ
    ホホメソセラピー(脂肪溶解注入)
      デオキシコール酸   BNLS neo
    咬筋部ボツリヌストキシン注入
      ボトックス    ディスポート
  たち耳修正




側面から

理想的な横顔:









Eライン                  

   Eラインとはエステティックラインの略となっていて、横顔の一つの美の基準としてよく使われ、一般的にも通用するようになりました。要は、鼻先とアゴ先を一直線に結んだときに唇がはみ出さずに内側にあるか、または、ゆるく言えば、その直線に接触しているかが美しい横顔というわけです。

   このEラインを満たさない場合、主にオトガイ(あご)形成隆鼻術などを行ない補正をすることが一番手っ取り早くきれいな横顔が得られます。

   出っ張った口元が目立つ場合、一番効果的な処置法として行われているのが上下顎骨切り術になります。字の通りアゴ骨の前側を切って後方へ移動させることになりますので。大掛かりな全身麻酔下で行われ、術後経過も時間がかかります。歯の咬かみ合わせの調整も必要とされる手術となる関係で主に歯科口腔外科で行われることが多いです。

   まれに唇縮小を行うこともあります。なぜ最近この処置法がほとんど人気がなくなったかというと、逆に若者に人気のアヒル口や口周りのしわ処置として唇増大が人気となっているからです、まさにEラインに逆らうような手法が人気で目立ってきているのも事実です。

   オトガイ(あご)形成術

   きれいなEラインを手にするにはアゴ先と鼻先を尖らせることが早道となりますが、とくにアゴ形成は簡単で効果的です。

   シリコンプロテーゼ法がメインですが、ヒアルロン酸といった注入剤を使ったプチ整形法もあります。隆鼻術も一緒に行うと効果的で、鼻先ー口唇ーアゴ先のEライン(エステティクライン)を決定するには不可欠です。

      シリコンプロテーゼ法


  隆鼻術などに使われるプロテーゼと同じ素材となってて、未発達のアゴを本格的に出す場合に行われる方法です。切開は口腔内から施行し、外に傷跡ができないようになっています。



   アゴ形成に使用されるシリコンプロテーゼはアゴを模った形となっていて、男性的なアゴを形成したい場合は、ほとんどそのままの形の大きめのプロテーゼを使用します。




   女性的な小さく尖った形のアゴを形成するには小さめのプロテーゼを使用することとなります。




   口腔前庭下部に2-3cm前後の横切開を加え、その切開を通してアゴ先方向にプロテーゼ用のスペースを作ります。プロテーゼを挿入し、吸収糸で縫合し、テープ圧迫をして終了します。







   局所麻酔で行うことがほとんどなので、挿入直後、大きさや高さとかを確認することができます。その場で調整も可能です。

   2-3日の圧迫のみで、抜糸はないです。はれや内出血がない場合が多く、目立つ場合は2週間前後、かかることもあります。

     処置費用(税抜)

 アゴ形成術 シリコンプロテーゼ法  240000円   
       
       
       


      ヒアルロン酸注入

   プロテーゼほどの効果はないですが、数分ほどできれいなラインが得られます。1年前後の効果です。その手軽さから人気となっている処置です。



   ヒアルロン酸が出始めてから25年以上経ちますが、未だに美容外科で愛用されるのはその価値があるからです。その長い歴史の中でいろんな代用品が出現しましたが、やはり思わしくない結果が出ることで、優れたヒアルロン酸にしぼられた具合になってきている現状です。

   その間数々のヒアルロン酸ブランドが生まれ、とくに使用頻度が高いのは次のような製品となります:

          ジュビダーム

   ジュビダーム製品は最近一番人気で、やはり長期的に効果が持続するということ好まれて使用されています。ボトックスで有名な米国アラガン社の製品です。

   ジュビダームボリューマが一番濃い注入剤となっていて、次にジュビダームボルベラ、そしてジュビダームボーリフト(米国ではボリューア)があり、いずれもジュビーダムの新世代製品となっていて、一世代前のウルトラプラスと区別します。
   
   新世代の製品が持続効果が長くなっていて、だいたい1年から1年半ほど持つようにつくられています。注入量によって持続期間の違いもでてきます。

   持続効果は1年強くらいですが、成分のヒアルロン酸は組織内に5年ほど残存し、徐々に排泄されています。ヒアルロン酸製品はアレルギー反応があまり出ないようにつくられていますが、まれに反応を起こすことがあり、最低5年間はアレルギー反応に注意が必要です。アレルギー反応としてはしこりや赤みの出現が主で、ヒアルロニダーゼ注入で溶かすことが可能です。

   また、組織壊死を起こす可能性もまれにあります。血管に入り組織の血流障害を起こすことがあるため、注意が必要です。そのため、注入時には血管障害を超しにくい鈍針カニューラを使って注入することが多いです。

           レスチレン

   レスチレン製品はヒアルロン酸製品の元祖です。25年ほど前にスウェーデンの会社が先に合成ヒアルロン酸を製品化し、その後米国の会社に引き継がれ、現在に至っていますが、やはりジュビダームほど発達していなく、遅れをとっている感がありますが、未だによく使われます。半年から囲年ほどのもちがあります。

   ヒアルロン酸注入剤であるため、ジュビダーム同様、アレルギーや組織壊死の可能性に注意が必要です。

処置費用(税抜)                                   

       キャンペーン
 ジュビダーム ボリューマ1本 1.0cc  50000円  20%OFF 
   ボーリフト  1.0cc 50000円  20%OFF 
 レスチレン         1.0cc  40000円 20%OFF 
          0.5cc  30000円 20%OFF 
      注入の目安:アゴ形成の場合 1~4cc


     脂肪注入
    アゴは脂肪注入よりヒアルロン酸注入の方が適応する部位です。理由は、まず一つ目に、皮膚のゆとりが少なく、注入脂肪が生着する可能性は低いこと、そしてもうひとつは、アゴはマリオネットライン同様、注入すべき部位が狭く限られていて、大量に脂肪を注入すると、周りに波及することが多く、きれいな小さい尖ったアゴになりにくいところがあります。ヒアルロン酸は粒子が細かい分、注入範囲を限定して注入することが可能です。

    男性的な幅のあるアゴにしたい場合、または下顎骨部脂肪注入のついでに行う場合はその限りではありません。だいたい4㏄前後の脂肪の注入が可能です。

    処置費用(税抜)

       
 脂肪注入  アゴ   100000円+ミニライポ費  
   下顎骨部両側  130000円+ミニライポ費  
  上記費用は脂肪注入1回のみの費用です。
  2回目以降は半額です、
  毎回、脂肪吸引やミニライポの費用が加算されます。脂肪吸引ページを参照。

     ボツリヌストキシン注入

    アゴ組織のボリュームがしっかりしているのに、
オトガイ筋の発達でdimpling(凹凸)ができ、思うように突出しないアゴにはボツリヌス毒素注入が有効です。筋肉をリラックスさせることで、本来のアゴのボリュームが現れるわけです。


  ボツリヌストキシン(毒素)にはいろんなブランドがあり、よく知られているものが米国オリジナルのボトックスですね。当院にも愛用している製品です。

  この他、あと4つほど米国のFDAで認可されていますが、次に人気のイギリスのディスポートもその一つで、当院にも採用されているボトックスのジェネリック薬品みたいなものです。ボトックスが80%に近いシェアを占めているに対し、ディスポートは20%近くまで達し、拡大してきています。

   ボツリヌストキシン治療の効果は早くてだいたい2-3日目くらいからわかり、2週間くらいで完成され、3-4か月で徐々に効果がうすれ、ながくて6~8か月ほどで完全に効能がなくなり、その前に追加注入した方がおすすめです。

   処置後のアレルギー反応塔に気を付けることがメインの注意点となります。妊娠中またはその可能性がある方への注入は禁忌です。

   どうしてもアゴのボリュームが足りない場合は上記のヒアルロン酸注入や脂肪注入の併用が必要になります。

   処置費用(税抜)
    ボトックス  ディスポート  キャンペーン 
 ボツリヌストキシン注射  アゴ  16600円  7400円  50%OFF

                        

  隆鼻術
      隆鼻、とくに鼻先の増高はEラインの改善に効果的です。シリコンプロテーゼ法をはじめ、いろんな手法が行われる部位となります。

        プロテーゼ法隆鼻術

  シリコンプロテーゼを使用し鼻を全体的に高くする手術で鼻の付け根には効果的です。プロテーゼにはI 型 L 型がありますが、鼻先の皮膚が薄くシリコンの使用が難しい場合、I 型が第一選択となります。

  鼻先用のL型にはソフトシリコンを使用します。デリケートな鼻先には刺激の少ない柔らかい素材が欠かせません。

   鼻先の高さにこだわる場合、シリコンプロテーゼに限界があるため、鼻先軟骨移植や鼻先形成術(詳細は下記を参照)の併用をおすすめします。細さと高さが出せる処置法となっていて、さらに効果的です。

   プロテーゼ法は高さを出せば出すほど鼻の皮膚にはやさしくないので、適度な高さがおすすめです。とくに鼻先の皮膚は菲薄化(薄くなる現象)を加齢とともに起こしやすいので注意が必要です。
















   処置は鼻腔内で行われるので外に切開跡は出ません。1週間後に抜糸です。プロテーゼ法は鼻根部の処置がメインで、血管が豊富にあるため、腫れが出る処置法となります。早くて1週間、2週間で落ち着く場合が多いです。

  処置費用(税抜)                                     

       
 プロテーゼ法隆鼻術  I型 240000円   
   L型ソフトプロテーゼ 270000円   
       



        Y-KOスパイラル糸プチ隆鼻術

   注入法に代わるプチ隆鼻術の主流となり得るのがY-koスパイラル糸による方法です。針孔で糸を挿入し引き上げ、鼻スジと鼻先延長が可能です。鋭くない針であるカニューラで挿入することにより組織ダメージが避けられ、糸も吸収性のため安全です。1年以内で糸は吸収されますが活性化されたコラーゲンに代わるため引き締め効果はある程度持続します。
  
   Y-ko糸には鼻背用鼻先用があります。

  鼻先用は60mmほどの長さとなっていて、高さとスジを出すには最適です。1本でもできますが、効果を出すには2本以上がよいかと思います。

  カニューラとよばれる鈍針にスパイラル糸が入っていて。一つの針穴で挿入可能となっています。針穴は皮膚表面にできますが、どうしても隠したい場合は鼻腔内に針穴を作ることも可能です。

  局所麻酔で行います。処置後のはれは注入法と同程度です。










鼻先用Y-ko前後


   鼻先用Y-koは40mmほどの長さとなっていて、鼻先を押し上げて尖らせる効果があります。こちらもやはり2本いじょうが効果的です。







鼻先用Y-ko前後

   鼻背用と鼻先用Y-koを併用してハンプ(鼻骨隆起)や下垂した鼻先を修正することもできます。

  鼻先用の短いY-ko糸を鼻根部それぞれ最低2本ずつ必要となります。もちろん本数が多ければ多いほど効果が出しやすいです


  Y-ko糸のメリットとデメリットについてですが、まず(とくに注入に比しての)メリットは:
 ・組織壊死を起こさない
 ・視野障害等などの心配はない
 ・固形であるため形の保持がよくヒアルロン酸のようによこに流れたりはしない

  デメリットは:
 ・吸収糸のため永久効果はない

   なぜ溶けない永久糸を使わないのか、それはよく聞かれる質問です。永久性のある非吸収糸は問題を起こしたりすることがあるからです。化膿やひきつり、そして将来的に糸の輪郭が見えたりすることもまれにあります。これらは非吸収糸の顔の糸リフト法で見られた現象です。

処置費用(税抜)                                         

      キャンペーン 
Y-ko糸隆鼻術  1本  20000円   25%OFF
       
       


Y-ko糸プチ隆鼻の効果


          ヒアルロン酸注入隆鼻術

   昔はレディエッセ注入剤が使われていましたが、今はヒアルロン酸注入のみとなります。

   ヒアルロン酸はコラーゲンとともに皮膚の構成成分である注入剤です。注入後皮内のコラーゲン生成が活性化され、ある程度の効果が期待できます。1年前後の持ちとなります。

   ただ最近、おすすめするクリニックは少ないかと思います。注入剤は血管に入ることがあり、とくに鼻注入は組織壊死を起こしたり、目に逆流し視野障害を起こしたりすることがあるため危険だからです。

  それにヒアルロン酸は柔らかいジェルであるため、よこに移動したり、すぐ効果が薄れることがよくあり、欲張って再注入したりすると、また移動してしまうと鼻根部あたりが厚ぼったくなり、映画の’アバター’にちなんでその呼び名sをされることが多いです。

  ヒアルロン酸に慣れて、どうしてもそれで隆鼻術したい場合は鈍針カニューラを使用しての注入となります。

処置費用(税抜)                            

       
ヒアルロン酸プチ隆鼻術  鼻根  20000円   
   鼻背 20000円   
   鼻先  20000円  

 


           耳介軟骨移植隆鼻術


  人工物に抵抗があり、どうしても自家組織で隆鼻術を行いたい場合は耳介軟骨移植の方法があります。

  この場合、鼻根部用のI 型と、鼻先用の2種類からなり、それぞれ処置を行うか、または両方を一緒に行うこともあります。








  軟骨移植にはメリットがある反面、デメリットもあります。メリットから述べていきますと:
・自家組織のため拒否反応や炎症反応を起こしにくいこと
・鼻の皮膚や組織に負荷がかかっても軟骨は馴染んでいく

  デメリットとしては:
・量がシリコンほど確保できない
・とくに鼻根部は湾曲することがあり、シリコンのようには調整しにくところがある

  採取できる量が少ないため、思いきり鼻根の高さを出すのは難しく、また無理をして高さを出したとしても、シリコンのような構造の滑らかさがないため、ごつごつした感じの隆鼻となるので、ひかえめな高さが軟骨移植の場合、ちょうど良いというわけです。

  鼻先の場合、逆にシリコンプロテーゼよりは軟骨がよく使用される素材です。シリコンは鼻先の皮膚に良くないためあまり厚さや硬さを出せないが、軟骨ではある程度の量を移植をしてものちに自然と馴染んでいくところがあり、鼻には無理がかからないところがあります。

   鼻先の軟骨移植は実際には鼻先形成術(詳細は下記を参照)と併用することがよくあります。細さと高さが出せる処置法となっていて、さらに効果的です。

   軟骨移植の実際は次のようになっています:


  鼻根にI型の耳軟骨編からつなげて2-3枚重ねたものを移植









  鼻先用にもひし形の軟骨編を3-4枚重ねて移植



   処置は鼻腔内で行われるので外に切開跡は出ません。吸収糸で縫合することが多く、抜糸はないです。圧迫テープは4-5日ほど要し、テープ除去の1週間後から洗浄やメークが可能となります。

  処置費用(税抜)                                     

       
 耳介軟骨移植法隆鼻術  I型 240000円   
  鼻先   150000円  
  I型+鼻先  300000円   




          鼻先形成術

    鼻先の軟骨組織等を処理し鼻先に細さ高さを出す手術です。傷跡が見えないクローズ法(鼻腔内法)で行います。鼻先軟骨の縫合を行うことにより、ダンゴ鼻を修正します。

  高さを積極的に出したい場合、軟骨移植術の併用を行います。耳軟骨を利用して鼻先にさらなる尖り感を出します。










  術後、抜糸等はないですが、形を整えるために5日間ほどのテープ固定が必要です。テープ除去後、経過の良い場合はほとんど腫れもなくそのまま社会復帰の場合もあります。むくみがある場合はメークでかばーが必要となります。

  実際の術法は:



鼻先の鼻翼軟骨上を?離し




鼻翼軟骨を縫合し





鼻翼軟骨を部分切除し




必要あれば耳軟骨移植


処置費用(税抜)                                      

       
 鼻先形成術    240000円  
  +耳軟骨移植   +50000円   
   +鼻根プロテーゼ  +100000円   



ダンゴ鼻対策



           鼻中隔延長術

   プロテーゼ、鼻先形成、そして通常の耳軟骨移植をしても鼻先の尖り具合が物足りない場合鼻中隔延長術、つまり鼻の正中にあって左右の鼻腔を仕切る鼻中隔とよばれる軟骨を長くさせることで鼻先に高さと細さを出す処置のことです。

   この延長術には自家軟骨(本人の軟骨)が使われますが、鼻中隔軟骨一部と耳軟骨が使われます。


  実際の処置:










鼻の正中にある鼻中隔軟骨













鼻中隔先に移植軟骨を縫合



   形を整えるため5日間ほどテープで固定します。テープ除去後はれがなければ簡単なメークでカバーでき、内出血や目立つむくみあれば2週ほどで落ち着きます。

処置費用(税抜)                           

       
 鼻中隔延長術 単独  300000円   
    +シリコンプロテーゼ +100000円   
       

  口唇縮小
                                      
  唇を小さくさせることで、出っ張っている口元を目立たなくする処置法ですが、最近、唇増大処置が人気のため、当処置はほとんど需要がない状態です。

  小さくした方がよいのか、それともその逆なのか、それぞれの価値観になるだろうと思いますが、美容外科医からの見地だと、大きい唇の方が年取ったときに、唇周辺の縦ジワ形成が目立ちにくい傾向にあり、老けた印象が避けやすいところがあるでしょう。

  切縫法による処置となっています。傷跡は目立ちにくい、唇の乾燥している部分と非乾燥部分の境界線上で行い、見える幅の1/3前後の切除が目標です。

  1週間ごに抜糸です。腫れもだいたい1週間です。傷跡は初期から目立ちにくく、回復も早いです。

     処置費用(税抜)
       
 口唇縮小 両側  200000円   
   片側 150000円   
       



出っ張った額(前頭部増大術)

    横からみて、前に出っ張っていない、平たい又はくぼみ気味なおでこは貧弱に見られがちで、前髪が上げられないほど気になることが多いです。適度に突出したカーブのあるおでこはきれいで若々しく見え、Eラインと同じく、顔の側面の美的基準に欠かせないものと言われています。

  方法としてはいろいろありますが、脂肪注入やヒアルロン酸注入がメインとなります。


  
脂肪注入

   額を膨らまし、立体感を得たい場合に行われ、顔の輪郭が気になる最近のデジタル時代の若者には人気です。要はインスタグラムや動画などで自分の顔の立体構造を観る機会が多くなった今の時代ならではのニーズです。

   膨らんだ額はきれいと思われ、目より下の部分を相対的に小さくまたは短く見せる効果があり、そして張り感が出ることで額のシワにもブローリフト(額リフト)のような効果も期待できるところがあります。

   額もだいたい両ホホと同じくらいの脂肪注入量が必要です。理想は1回で20㏄前後、直後ちょうどよい状態であれば6㏄前後ですね。目立たない針穴は額のヘアラインにあります。1時間ほどの施術時間になります。

   経過もホホとほぼ同様で、はれや内出血は普通目立たなく、むくみやすい体質の場合、目周りにはれがみられることもあります。側面から見て突出した額は魅力的と思われています。幹細胞豊富な自家脂肪を使って額を増大させる方法です。腹部やでん部からの吸引で脂肪を確保し注入します。注入脂肪の半分以下が永久的に残りますが、希望の結果を得るには数回の注入が必要な場合があります。

   脂肪注入に関するさらなる詳細はこちらをご参照ください。
    処置費用(税抜)

       
 脂肪注入  額  150000円+ミニライポ費  
  上記費用は脂肪注入1回のみの費用です。
  2回目以降は半額です、
  毎回、脂肪吸引やミニライポの費用が加算されます。脂肪吸引ページを参照。
                            

   ヒアルロン酸注入

   脂肪注入より時間はかからず数分ほどで額を出すことができます。ただし、永久的ではなく、半年から1-2年ほどの持続効果となります。

   ヒアルロン酸にはいろんなブランドがあり、とくに使用頻度が高いのは次のような製品となります:

          ジュビダーム

   ジュビダーム製品は最近一番人気で、やはり長期的に効果が持続するということ好まれて使用されています。ボトックスで有名な米国アラガン社の製品です。

   ジュビダームボリューマが一番濃い注入剤となっていて、次にジュビダームボルベラ、そしてジュビダームボーリフト(米国ではボリューア)があり、いずれもジュビーダムの新世代製品となっていて、一世代前のウルトラプラスと区別します。
   
   新世代の製品が持続効果が長くなっていて、だいたい1年から1年半ほど持つようにつくられています。注入量によって持続期間の違いもでてきます。

   持続効果は1年強くらいですが、成分のヒアルロン酸は組織内に5年ほど残存し、徐々に排泄されています。ヒアルロン酸製品はアレルギー反応があまり出ないようにつくられていますが、まれに反応を起こすことがあり、最低5年間はアレルギー反応に注意が必要です。アレルギー反応としてはしこりや赤みの出現が主で、ヒアルロニダーゼ注入で溶かすことが可能です。

   また、組織壊死を起こす可能性もまれにあります。血管に入り組織の血流障害を起こすことがあるため、注意が必要です。そのため、注入時には血管障害を超しにくい鈍針カニューラを使って注入することが多いです。

           レスチレン

   レスチレン製品はヒアルロン酸製品の元祖です。25年ほど前にスウェーデンの会社が先に合成ヒアルロン酸を製品化し、その後米国の会社に引き継がれ、現在に至っていますが、やはりジュビダームほど発達していなく、遅れをとっている感がありますが、未だによく使われます。半年から囲年ほどのもちがあります。

   ヒアルロン酸注入剤であるため、ジュビダーム同様、アレルギーや組織壊死の可能性に注意が必要です。

   ヒアルロン酸以外の注入剤もありますが、慢性的な炎症や肉芽腫を形成することがあるため、比較的安全なヒアルロン酸による注入をおすすめします。

処置費用(税抜)                                   

       キャンペーン
 ジュビダーム ボリューマ1本 1.0cc  50000円  20%OFF 
   ボーリフト  1.0cc 50000円  20%OFF 
 レスチレン         1.0cc  40000円 20%OFF 
          0.5cc  30000円 20%OFF 
      注入の目安:前頭部(額)形成の場合 部分的な場合2~4cc
                        全体的な場合6~12cc

                                      


正面より

理想的な正面:
顔正面タテ幅は3等分が理想





 顔正面ヨコ幅は5等分








顔正面縦幅3等分処置法
   顔正面の縦幅の3分割は、額ヘアラインからマユマユから鼻下縁、そして鼻下縁からアゴ先までの各部分のことを言います。この3部分が同幅になるのが理想の正面の輪郭と言うわけです。

  顔面タテ3分割を調整するには、前頭部(額)増大・縮小二重手術・たれ目形成上下顎骨切り術隆鼻術・低鼻術、そしてオトガイ(あご)形成の処置などで補います。

    前頭部(額)増大 

       脂肪注入・ヒアルロン酸注入
     前頭部(額)増大は脂肪注入かヒアルロン酸注入で可能です。方法は上記の’側面から’の前頭部(額)増大項目に述べていますので、説明は省きます。ご参照ください。




       前頭部(額)レーザー脱毛
   前髪のヘアラインが低い位置にある場合、額部増大にはレーザー脱毛も有効な手段となります。


   当院ではエリートプラス脱毛器を推奨しています。
エリートプラス脱毛器は      
アレキサンドライトYAG という     
2波長のレーザーを備えた機器となっていて、 
それぞれの2レーザーの短所を補い合うことで、
完璧な永久脱毛力を発揮できる状態です。   
   いろんな波長の中でこの2波長の組み合わせが
一番速く正確な効果が得られると言われています。

アレキサンドライトレーザーはメラニン吸収が相対的にに良いため
一番脱毛力があると言われ、今のところ医療脱毛レーザーにおいて 
一番よく使われている波長です。                

しかし皮内への浸透性はそこまで深くはないため、額の太く深い毛根には
届かない場合もあります。そのため、  
下記のYAGレーザーが活躍します。




    YAGレーザーは皮内への浸透力は抜群のため           
深く太い毛根には効果的な波長となっています。        
   
    深い浸透力のため選択的に皮膚深部のメラニンに反応しやすく    
皮膚表面のメラニンにはあまり吸収されないため適当なパワー  
であれば表面のダメージは起こしにくいレーザーです。この特徴に
より当レーザーは有色肌にも使えるようになっています。

欠点として、深く届くせいで痛みが発生しやすいといわれるが、
当機器には優れた冷却装置が備えられているため、安心して受けられる
ようになっています。


クライオ冷却装置          
    額レーザー脱毛はボディーに比べ早期から効果がみられることが多いですが、それでも最低6回くらい、2か月に1回の照射が必要となります。

   処置費用(税抜)

     1回  6回 その後各回   
 レーザー脱毛  額  5000円  25000円  3000円  
           
   

   前頭部(額)縮小
   広すぎる額の対処法としては、ヘアラインを下げることとなります。一番有効な手段としては発毛治療となります。
        内服治療
  女性用にミノキシジル        
男性用にフィナステリドと       
ある程度強めのデュタステリド(ザガーロ)
が通常処方される内服薬となっています。  
内服薬のため次のような副作用に要注意です:

ミノキシジルーー頭皮の痒み
   頭痛やめまい
低血圧(循環器系疾患の場合使用できません)
   
フィナステリドーー肝臓酵素上昇(肝機能障害の方注意)
リビドー減退1.1%
勃起不全0.7%、など性機能低下関連の副作用

デュタステリド(ザガーロ)ーー検査値異常17.1%
リビドー減退3,9%
勃起不全4,3%、精液減少などの性機能低下に注意


     外用治療
  
                             

  ミノキシジルのローションが世界中で愛用されています。
上記の内服用と併用する、効果的です。         
ミノキシジルは元々降圧剤であるため、低血圧といった
副作用に注意が必要です。過敏症の方も注意しましょう。
                              

  
   育毛用ヘアケア                             
    育毛シャンプー、コンディショナー、そしてローションも取り揃えています。
天然素材のヘアケア製品です。                    




   処置費用(税抜)                              
       
 フィナステリド  男性用内服0.2mg 28日 6000円   
   男性用内服1.0mg 28日 6800円   
 ザガーロ  男性用内服0.5mg 28日 8000円   
 ミノキシジル  女性用内服    
   女性用ローション60ml 1か月  6000円  
           60ml×3   15000円  
   男性用ローション60ml 1か月 6000円   
           60ml×3  15000円  
   男女注射    
 育毛ケアケア シャンプ   6000円  
   コンディショナー  6000円  
   育毛ローション  9000円  

  二重処置
  縦3区分の中間区分を美容外科において、短くしたいという希望がほとんどです。実際に短くするのは大掛かりの手術となるため、目の大きさを大きくすることで、目より下の部分を目立たなくすることことがよく行われます。そこで一番活躍するのが二重処置となるわけです。

      埋没法二重






 埋没法二重術は100年近い歴史がありながら未だに人気で老若男女問わず行われる簡単な処置法です。これだけ長い歴史があればいろいろと進化し、最近ではいろんな呼び名がありクイックなんとか。ナチュラルなんとかといった名でうたわれていますが、やり方はほとんど変わらず、埋没法糸で二重を形成する方法です。

 縫合法とも呼ばれ上瞼の皮膚側と結膜側を縫い合わせることにより二重のラインを形成します。皮膚側と結膜側の両側とも埋没することが安全です。当院ではマイクロサージェリーで使用される最も細く切れにくい糸を使用し、よりナチュラルな仕上がりにします。


 大きいむくみはだいたい数日間続き、細かい腫れまでを見ると2週間前後が目安となります。

 埋没法は永久ではありません。解けない糸を使用していて、長くて3-4年ほど機能すればよく、それでくせが着く場合もあって、半永久的に維持されることもあります。

 詳細は下記のイン・フォーカスを参考にしてみて下さい。
  処置費用(税抜)
       キャンペーン
 埋没法二重術 1点(1糸)  20000円    50%OFF
   両目各2点  70000円   50%OFF
      3年保証 100000円    50%OFF
      5年保証 120000円    50%OFF
   両目各3点  100000円   50%OFF
      3年保証 120000円    50%OFF
      5年保証 140000円    50%OFF

         切開法二重

  切開法で強い確実な二重を形成します。上瞼タルミ除去術もほとんど同じ方法で行われます。皮膚のタルミの他に、気になる脂肪も確実に取り出せる方法です。

  切開跡二重ラインで行い、よりナチュラルな二重形成にするように細かく縫合が行われます。しっかりとした瞼板という軟骨との癒着を確保し、半永久的な効果を維持させます。

  処置後5日目に抜糸し、6日目からメークは可能となり、大きいはれ1~2週間あり、1~3か月の間は不自然さが続くでしょう。

  当方法は二重のライン上で最短でも目の幅いっぱいまで切開線が入り、長ければ長いほどそれだけ二重の固定力もよくなるわけですが、どうしても切開創を最低限にしたい場合、部分切開法を行うこともよくあります。切開幅は前述の全切開の半分程度で、二重の固定力はやや弱まるかも知りませんが、埋没法よりは強く、腫れぼったさ対策としての脂肪の操作もある程度可能です。タルミとりの場合は全切開がおすすめです。

<美容外科豆知識>当術法としてタルミ除去目的でマユ下切開を勧めるお’エライ’先生方もたくさんいますが、この方法はタルミにほとんど効果がなく、効果を出したいがために切開創がこめかみあたりまで伸びることもあり、おしまいに埋没法でごまかされたりすることもあるので要注意です。

  処置費用(税抜)
       
切開法二重術  両側  240000円   
部分切開二重術 両側 150000円   
       


      たれ目形成
  上まぶた側を広げていく処置法が二重処置であるに対して、下まぶた側で行う拡大処置がたれ目形成となるわけです。
   目の縦の大きさを広くするには二重形成が一番手っ取り早い方法ですが、下瞼方向へは、最近、たれ目形成を考える人が増えてきています。つり目解消にも役立ち人気です。

  たれ目形成術は、下瞼下制術ともよばれ、下に述べる目尻切開と一緒に行うことがよくあります。そうすることでそれぞれの処置の効果がよりいっそう見せることができ、相乗効果が期待できます。


  具体的に:
     下瞼外半分で幅4-5mm程の皮膚を切除










     下瞼裏では瞼板下の筋膜を短縮し










     皮膚縫合(下瞼タルミとりの半分以下の幅)










  一晩ほどテープ圧迫をし、5日目に抜糸します。1~3か月ほど切開創の赤みが続く場合がありますが、メークでカバーし、その後切開跡はメークなしでも目立たなくなります。

   処置費用(税抜)
       
 たれ目形成術 両側  180000円   
   +目尻切開 両側 300000円   
       

  隆鼻術
   隆鼻術はマユから鼻下までの顔正面の中間部分を狭い印象から広げたい場合に有効ですが、実際にこの顔の中間部分を広げたい希望は少ないです。どうしてもという場合は、上記の’側面から’の隆鼻術の項目をご参照ください。

  低鼻術
顔の中間部分を狭く目立たなくしたいときには低美術を、要は、高すぎる鼻を低く小さくすることで、ホホから鼻にかけてのトーンダウンをするためです。次のような低鼻や縮小術がよいでしょう:

     鼻先挙上術

   魔女鼻といわれ、鼻先の垂れ下がった状態を修正する処置です。鼻先を挙げることでより均整のとれた鼻になります。

   上記の鼻中隔延長術と逆の手法となっていて、鼻中隔軟骨を短縮させる方法です。それだけではあまり効果がないため、鼻翼軟骨の縮小も必要なため、鼻先形成も一緒に行う必要があります。

   実際の処置法:










鼻中隔軟骨短縮と鼻翼軟骨縮小




    鼻先挙上術の経過はほとんど鼻先形成術と同様で、5日間のテープ固定の後、メークは可能となり、抜糸はありません。

    鼻先挙上術は鼻橋部への耳軟骨移植を一緒に行うことがあり、鼻先の上がった感じを相対的に強調させるためです。

処置費用(税抜)                                    

       
 鼻先挙上術 単独  250000円   
    +鼻橋部耳軟骨移植 +50000円   
       


         ハンプ削り(鼻骨隆起除去術)

   ワシ鼻などで隆起した鼻骨を削ることで、より整った鼻の形にします。局所麻酔でも可能な骨削りとなっていて、すっきりした鼻のラインに生まれ変わります。

   骨削りと言ってもハンプは鼻骨成分と軟骨成分からなっており、直線に近い横からの鼻背部線を得るには療法削る必要があります。

  実際のハンプ削り:














  軟骨削りにはメスと剪刀(はさみ)を使い、鼻骨成分は医療用ヤスリだけで行うとあまり効果がないため形成ノミを使い、あとはヤスリで整える、という具合で進めていきます。

  鼻骨は血管が豊富なため4-5日間テープ圧迫した方が腫れを最小限にできます。腫れや内出血は1-2週間あり、とくに柔らかい目周辺に内出血が及ぶ場合は2週目まで目立ちます。テープがとれた6日目からは徐々にメークでカバーできるようになります。吸収糸を利用のため抜糸はありません。

  ハンプ削りだけだとスジの細さが物足りない場合があり、とくに鼻骨が発達している方だと、スジが細く見えないことがあります。その場合シリコンプロテーゼ(ハンプ削りした上)で整えると鼻骨骨切りをしなくても鼻を細くみせることができます。

処置費用(税抜)                                     

       
 ハンプ削り術 単独  250000円   
    +シリコンプロテーゼ 100000円   
       

         鼻骨骨切り

  厚さのある鼻骨をハンプ削りに加えてさらに横の幅も狭めるための処置です。立体的に鼻を細い筋にし、側面からストレートなラインに仕上がります。

  本処置は全身麻酔か静脈麻酔下で行う方がよいです。鼻骨には血管とともに神経も発達しているため局所麻酔だけでは痛みを消すことができません。

   実際の処置:















   ハンプ(鼻骨隆起)を削ったあと、鼻骨の基部を切り、骨折させ、中央に押し寄せて、骨を細くさせていきます。出血することが多く、圧迫止血が必要です。

   テープ圧迫はハンプ削り単独のときよりも広範囲に行います。1-2週間テープ圧迫が必要です。腫れや内出血は目周辺にまわることが多く、2-3週間の目立つ腫れや内出血が現れることが多い処置です。

   本処置のみで手術を行うことがありますが、だいたい鼻先の広さも気になる場合が多いです。鼻先形成術と一緒に行うことが多い処置法となります。やはりスジが物足りない場合はシリコンプロテーゼで細さをさらに出すことになります。

処置費用(税抜)                                      

       
 鼻骨骨切り術 単独  300000円   
    +シリコンプロテーゼ  +100000円  
    +鼻先形成術  +100000円  
    +鼻先軟骨移植  +50000円  
  。全身麻酔代  50000円

  口唇増大

唇の増大術は顔正面の下側の印象を増幅させる効果があると同時に、顔正面の中間部分の長い印象を目立たなくさせる効果があります。次のような方法がよく行われます:

    ヒアルロン酸注入
        最近、ふっくらした唇が流行っていて、または加齢により唇周囲のタテジワが気になる方が多く、この場合活躍するのがヒアルロン酸注入です。

  ヒアルロン酸が出始めてから25年以上経ちますが、未だに美容外科で愛用されるのはその価値があるからです。その長い歴史の中でいろんな代用品が出現しましたが、やはり思わしくない結果が出ることで、優れたヒアルロン酸にしぼられた具合になってきている現状です。

   その間数々のヒアルロン酸ブランドが生まれ、とくに使用頻度が高いのは次のような製品です:

         ジュビダーム

   ジュビダーム製品は最近一番人気で、やはり長期的に効果が持続するということ好まれて使用されています。ボトックスで有名な米国アラガン社の製品です。

   ジュビダームボリューマが一番濃い注入剤となっていて、次にジュビダームボルベラ、そしてジュビダームボーリフト(米国ではボリューア)があり、いずれもジュビーダムの新世代製品となっていて、一世代前のウルトラプラスと区別します。
   
   唇には薄い濃度のボーリフトがよいと言われますが、ボリューマも柔らかくそして比較的持ちが長いため好んで唇に使うことが多いです。

   新世代の製品が持続効果が長くなっていて、だいたい1年から1年半ほど持つようにつくられています。注入量によって持続期間の違いもでてきます。

   持続効果は1年強くらいですが、成分のヒアルロン酸は組織内に5年ほど残存し、徐々に排泄されています。ヒアルロン酸製品はアレルギー反応があまり出ないようにつくられていますが、まれに反応を起こすことがあり、最低5年間はアレルギー反応に注意が必要です。アレルギー反応としてはしこりや赤みの出現が主で、ヒアルロニダーゼ注入で溶かすことが可能です。

   また、組織壊死を起こす可能性もまれにあります。血管に入り組織の血流障害を起こすことがあるため、注意が必要です。そのため、注入時には血管障害を超しにくい鈍針カニューラを使って注入することが多いです。

        レスチレン

   レスチレン製品はヒアルロン酸製品の元祖です。25年ほど前にスウェーデンの会社が先に合成ヒアルロン酸を製品化し、その後米国の会社に引き継がれ、現在に至っていますが、やはりジュビダームほど発達していなく、遅れをとっている感がありますが、未だによく使われます。半年から囲年ほどのもちがあります。

   ヒアルロン酸注入剤であるため、ジュビダーム同様、アレルギーや組織壊死の可能性に注意が必要です。
   

     脂肪注入

  唇には脂肪注入も行うことがあります。ヒアルロン酸の出現前はよく行なわれていた処置ですが、どうしても既製品の注入剤が便利で長続きすることがありますので、ヒアルロン酸注入が最近主に行われるようになっています。

  注入脂肪の半分以下が永久的に残りますが、希望の結果を得るには数回の注入が必要となります。3か月から半年サイクルで行うと希望の大きさに近づきます。ただ、注入の度に、ある程度膨らまさないと大分減ってしまうところが不便です。

 もうひとつの脂肪注入の欠点は、注入の都度腹部や大腿部などで脂肪吸引をし、脂肪を確保しないといけないところです。

 唇のように数ccほどの少ない量で済む場合はヒアルロン酸が便利です。100%吸収されるが、ある程度の期間で維持できます。
 

処置費用(税抜)                                   

       キャンペーン
 ジュビダーム ボリューマ1本 1.0cc  50000円  20%OFF 
   ボーリフト  1.0cc 50000円  20%OFF 
 レスチレン         1.0cc  40000円 20%OFF 
          0.5cc  20000円 20%OFF 
 脂肪注入  1回  100000円
+ミニライポ費用
 

      唇注入の目安:上唇 0.5cc~1.0cc
             下唇 0.3cc~1.0cc
             注入パターンとしては1.0ccを本人希望で上下に振り分ける
  

    人中短縮術(リップリフト)

   人中短縮術は、別名リップリフトともよばれ、鼻から上唇にかけての長さが長く感じて、面長の印象を解消したい若い方、または老けた印象を解消したい年配の方に行われる処置です。

   とくに最近の若い方には人気の処置となっていて、顔を小さく見せたいという願望と同時に唇を厚く上向きにしたい最近のトレンドが重なって、希望者が多くなっている現状です。

   実際の処置法:
     下図のように鼻下に幅5mm前後の皮膚を切除した上で、唇方向に皮下?離し口輪筋とよばれる筋肉をあらわにし引き上げ、皮膚縫合する。









   人中短縮術は皮膚と筋肉?離を行うため、腫れが上唇にまたがって現れることが多いです。大きい腫れが出る場合、数日から1週ほど目立ち、細かいむくみは2-3週間までつづくことがあります。6日目ころに抜糸し、その後メークは可能です。

   傷の赤みは数か月から1年(個人差)みえることがあり、メークでカバーします。後には白い線として残ることがあり、目立たなくなりますが、完全に消えることはないです。

   当処置は皮膚切除を行うため、もとに戻すのは不可能です。また、ガミースマイル(歯茎が見えやすいタイプ)を悪化させることがあるので、そういった場合はこの処置は禁忌です。

   似たよう効果を出すことができるプチ整形といえば、上唇のヒアルロン酸注入とボトックス注入の組み合わせがあり、口輪筋の力を抑えた上で唇を上方向に膨らますと一時的に人中短縮効果が得られます。まずこの方法である程度シミュレーションしてから本格的な手術に踏み切ることがよいのではないでしょうか。

処置費用(税抜)                                    

       
人中短縮術  単独 250000円   
   +口角挙上術 +100000円   
       
                    

       口角挙上術

  口角挙上術は文字通り、下がった口角を切開法で挙げる処置となっていて、不機嫌または寂しそうな表情や老けた印象などに見受けられる口元を改善させる効果があります。


  8~10mm前後の切開を口角から上下唇と皮膚の境界線に沿ってつくり、ほうれい線方向に少し剝離し、口角挙筋などの口角を上げる筋肉を短縮させ、余った皮弁を切除し、縫合します。










  腫れは唇に目立つことがあり、数日間ほど目立つことがあり、1週間ほどで落ち着きます。1週間後に抜糸です。

      処置費用(税抜)                                
       
 口角挙上術 両側  250000円   
   +人中短縮術 +100000円   
       

  オトガイ形成

     オトガイ(あご)増大・増高術

    アゴの増高術は顔正面の下側を増幅させると同時に、相対的に顔の中間を短くさせる印象を与えるので、顔正面の輪郭形成には非常に効果的な手段となります。

    アゴの増大・増高の具体的な方法は上記の’側面から’のオトガイ形成項目に詳述していますのでご参照ください。

     オトガイ(あご)短縮術
   オトガイ(あご)短縮の骨切り術は美容外科でもやることがありますが、咬合(噛み合わせ)などの問題も伴うことがあり、しゃくれアゴの修正に必要な矢状分割術などの適応の場合もあるため、歯科口腔外科に相談することをおすすめします。                    



顔正面横幅5等分処置法

   顔正面ヨコ幅は5等分が理想と言われています。

   顔正面の横幅5分割は、鼻幅(小鼻外縁両側までの幅)を一区分として、目幅(目頭から目尻までの幅)の両側、そして顔最外側幅(目尻から耳外縁までの幅)の両側、全部合わせての5区分となります。正面からこの5区分が同幅になることが均整の取れた面立ちだということです。

   鼻幅の調整には鼻翼(小鼻)縮小術が主に行われます。美容外科では、鼻幅を減らすのがメインとなっていて、広げる処置はほとんど行われません。

   目幅は鼻幅と逆で、広げる処置である目頭切開目尻切開がよく行われます。美容外科において、大きい目は優先される美の基準だからです。

   顔最外側幅の調整には、増やす処置には脂肪注入ヒアルロン酸注入を、減らすには咬筋ボトックス注入ホホ脂肪吸引・脂肪溶解立ち耳修正、そして頬骨削りやエラ削りなどの骨切り術が必要となります。

  小鼻縮小

   鼻穴の入り口までで切開跡を短く、鼻の外に出ないようにする内側法(鼻内法)と、小鼻のよこまで外に切開跡をつくる外側法(鼻外法)がありますが、後者が効果的なため主に行われています。

   しかし鼻内法でもある程度の効果が出せるので、最近人気です。とくに今、ナチュラル整形がさらに求められるようになったため、その場合はこの方法が一番よいでしょう。

   実際の処置法は:

      内側法









      外側法










   小鼻縮小術は皮膚の?離などがないため腫れは少ないです。鼻外法は切開創にテープが当てられますが、希望であれば翌日から除去可能となり、7日目くらいに抜糸で、鼻外法の赤みは数週ないし1-2か月ほどある場合がありますが、小鼻のよこは溝となっているため目立ちにくくメークでカバーしやすい部分です。

処置費用(税抜)                                       

       
 小鼻縮小術 内側法  160000円   
  外側法  180000円  
       

  目頭切開

   目の横の大きさを目頭側で広くし、日本人ばなれの目にしたいときに行います。邪魔となっている目頭の皮膚のひだ(蒙古ひだ)を取り除き、本来の目の大きさをあらわにします。

   簡単にひだを切り取り縫えばできそうな感じがありますが、傷跡はよくはなく形もいびつになったりすることがあり、しかもあまり効果がありません。実際にこの方法でするところもありますので要注意です。

   よく行われる手術法は内田法とよばれ、W型の切開創と皮弁を目頭で形成することによりひだを取り除きます。

   当院で行われる方法は内田法をベースにしていますが、できる限り切開創を小さくするために、工夫された内田変法で行っています

   内田法の実際:

     W型のマーキング














     皮弁で引き寄せる
















  当院で行っている内田変法の実際:

     変形W型のマーキング















    皮弁でひだをよせる 













   Wの下脚が短くなったことが図からわかります。また上脚は二重のラインに合わせることが当院の方法です。ケロイド体質や傷痕が比較的治りの悪い方はやはり目頭の傷痕は目立ちやすいので、できる限りこのように術創は最低限の長さまたは二重のラインなどとしてごまかせるようにした方がよいでしょう。

  術後5日目に抜糸します。6日目からメークは大丈夫です。
  目頭切開の傷跡は上瞼切開や下瞼ハムラ法などにに比して赤みの期間が長いです。当分メークなどでカバーする必要がある場合が多いです。

   処置費用(税抜)
       
 目頭切開術 両側  180000円   
       
       

  目尻切開

   目頭切開同様、目の横の大きさを広くする方法です。目尻側の皮膚のひだを切開し、切れ長の目にします。

   目頭切開ほど効果はないが、目頭切開がどうしてもできない場合にやることが多い処置です。

   効果を本格的に出したい場合、上記のたれ目形成術を一緒に行うと効果が出しやすくなります。目尻切開とたれ目形成のそれぞれの効果が出しやすくなり、相乗効果が期待できます。

  目尻切開の実際:

   目尻に5mm弱のスリット切開し、上瞼成分と下瞼成分をそれぞれトリミング












   上瞼と下瞼の断端をそれぞれ縫合し、糸は長めに切ってテンション付けてテープで固定












   1週間近くかけてテープで固定した方が戻りが少なく効果的です。目尻切開は目頭切開より目立つ傷跡の心配はありません。

   処置費用(税抜)
       
 目尻切開術 両側  180000円   
   +たれ目形成術 両側 300000円   
       


  コメカミ増大

   顔正面の再外側の幅自体をを増やすのはあまり行われませんが、若さを保つためにふくよかな輪郭を得るにはこの区分に手を加えることが多いです。こめかみ増大がその一つです。

      脂肪注入・ヒアルロン酸注入
   脂肪注入とヒアルロン酸注入の詳細は上記の’側面から’の額増大の項目にありますので、ご参照ください。

   脂肪注入量としてはだいたい額の半分ほどの量で両側で10㏄前後必要です。実際に額と一緒に行うことがよくあります。注入カニューラ(鈍針)の数mmの針穴はこめかみヘアラインでつくり、目立ちにくいです。1時間ほどの処置となります。

   ヒアルロン酸は両側でおよそ2~4ccほどの量が必要となります。

処置費用(税抜)                                   

       キャンペーン
 脂肪注入  両こめかみ 120000円+ミニライポ費  
 ヒアルロン酸注入 ジュビダームボリューマ1本 1.0cc  50000円  20%OFF 
   ジュビダームボーリフト  1.0cc 50000円  20%OFF 
   レスチレン  1.0cc  40000円 20%OFF 
          0.5cc  30000円 20%OFF 
 上記費用は脂肪注入1回のみの費用です。
  2回目以降は半額です、
  毎回、脂肪吸引やミニライポの費用が加算されます。脂肪吸引ページを参照。

ホホ・ホホ骨・エラ部増大

  こめかみ同様、これらの部位を増大させることで顔の外側を若々しく変身させることになるでしょうが、小顔を重宝する東洋人にとって、こけたホホを少し埋めるならまだしも、頬骨やエラ部分までは望まれないことです。よってこの項目はほとんど顔外側の輪郭をはっきりさせたい西洋人向のケアとなるかもしれません。

       脂肪注入・ヒアルロン酸注入

   ホホのくぼみは若い時気にならないものですが、ある程度の年齢になると老けた印象を与えます。




   また、ホホのくぼみだけでなく、若々しく見えるため頬骨に膨らみを足したい希望も欧米ではよくあります。ここにも脂肪注入は有効です。日本人はほとんど希望しない処置となります。



  下顎骨部の脂肪注入は小顔が人気の日本やアジアでは人気ほとんど行われない処置です。対して、欧米では存在感をアピールするには下顎骨部のフェイスラインははっきりさせることが重要と思われているようです。

   ヒアルロン酸注入もよく行われる部分ですが、だいたい両側で6㏄前後を要する場合が多いです。脂肪注入ですと、大半が吸収されることを見越して、その3倍くらいの20㏄前後が必要となります。想像される通り、ぱんぱんに膨らんだ状態を1~2か月ほど過ごすことになりますが、その分、この治療で終わるか、又はあと一回で十分となるかもしれません。直後からちょうどいいようにすることも可能で、だいたい6㏄前後の注入量となるわけです。その分3回以上の治療回数が必要となるでしょう。

   20㏄ほどの精製脂肪を確保する場合はだいたいミニライポ程度の吸引で間に合います。手のひらサイズの下腹部分が最適です。吸引部の経過等はミニライポのページを参考にしてみてください。

   脂肪注入は1時間ほどかかる処置となります。ヒアルロン酸注入は数分です。

   注入は鈍針となっている尖っていないカニューラを使うため,必要以上なはれや内出血は目立たないことが多いです。細いカニューラが使われるため、もみあげのヘアラインあたりで目立たない状態にあります。注入部位は翌日からでも洗浄可能です。

処置費用(税抜)                                   

       キャンペーン
 脂肪注入  両ホホ 150000円+ミニライポ費  
 ヒアルロン酸注入 ジュビダームボリューマ1本 1.0cc  50000円  20%OFF 
   ジュビダームボーリフト  1.0cc 50000円  20%OFF 
   レスチレン  1.0cc  40000円 20%OFF 
          0.5cc  30000円 20%OFF 
 上記費用は脂肪注入1回のみの費用です。
  2回目以降は半額です、
  毎回、脂肪吸引やミニライポの費用が加算されます。脂肪吸引ページを参照。


ホホ縮小・エラ部縮小                         

  ホホの引き締め処置は、下ホホにはミニライポ、脂肪溶解注射、そしてエラ咬筋ボトックスがよく行われます。それぞれの詳細を見ていきましょう:

      ホホミニライポ                                 











   ホホのミニライポは顔正面の再外側部分を引き締めるには効果的です。耳たぶの後ろから行います。局所麻酔を数分ほどで注入したあと、




   一番小さいシリンジを利用し、吸引管も一番細い2mmを使い、吸引自体は5~10分ほどで終了します。




    両側で10cc前後の吸引脂肪があれば、効果的です。それ以上を吸引するのは可能ですが、数年後、凹みの原因となりますので取り過ぎに注意が必要です。

   術後の包帯圧迫は一晩行い、翌日からバンド圧迫に切り替え、圧迫期間が長ければ長いほどよいのですが、見える部分であるため最低1週間はあった方がよいでしょう。圧迫なしで終わるクリニックもありますが、腫れがかなり目立つ感じとなり、引くのが長くなり、組織内瘢痕化も強くなるので効果があまり見られない場合があります。かなり小さい糸で吸引孔を縫い、1週間ころに抜糸します。

   ホホは他の体の部分に比べ脂肪が相対的に少ない分、効果がわかるのは数か月後となります。その間、吸引前と変わらずかややむくみ気味です。

   処置費用(税抜)

       
 ミニライポ ホホ両側   150000円  


      ホホメソセラピー(脂肪溶解注射)                   

  脂肪溶解注射はミニライポほど効果は劇的ではありませんが、どうしても小手術でも避けたい方には人気です。次のような製品がよく使われます。

        デオキシコール酸 脂肪溶解注射

   デオキシコール酸とは、肝臓で作られる胆汁酸成分の一つで、脂肪溶解作用があることがわかり、近年、脂肪溶解注射法(メソセラピー)のなかで最も有効性が認められる成分として証明され、応用されています。
デオキシコール酸のほか、従来、脂肪溶解や分解成分として使用されているL-カルニチンやアーティチョークエキスも一緒に配合されているカベリンという製剤を使用します。

実際の方法としては、気になる部分に、1~2週間に一回注入し、さらに効果が満足に得られるまで、6回ほどまで注入する。

処置費用(税抜)                            

       キャンペーン
 カベリン  1cc 20000円  20%OFF 
   8cc 140000円  20%OFF 
   6回注入 1回無料   


                            
最新脂肪溶解注射まとめ

         BNLS neo 脂肪溶解注射
                                                     植物から抽出した成分の最新脂肪溶解注射です。顔の輪郭形成やボディの引き締めに有効!1-3回ほどの処置で効果がわかります。ボデイはもちろん、図で示すような顔の部分に効果的です。         
                                     
    
処置費用(税抜)
       
 BNLS neo 1cc  10000円  20%OFF 
   10cc  90000円  20%OFF
   6回目 無料   


    咬筋部ボツリヌストキシン注入                                   
  エラ(下顎骨角部)は顔外側1/5を左右します。エラを縮小させるには骨切りが効果的ですが、顔の腫れやむくみなどダウンタイムが長いため、最近ボトックスによる小顔プチ整形が人気です。

  ボツリヌストキシンには数々のブランドがあり、当院では米FDA認可の下記の2ブランドを採用しています:

        ボトックス

  よく知られているものが米国オリジナルのボトックスですね。当院にも愛用している製品です。

  ボトックスは表情ジワでメインに使われますが、筋肉の出っ張りをを減らす作用もあるので、エラ部にある咬筋の張りを減らすために使われます。数秒程度の処置で小顔を手に入れることができます。





        ディスポート
   この他、あと4つほど米国のFDAで認可されていますが、次に人気のイギリスのディスポートもその一つで、当院にも採用されているボトックスのジェネリック薬品みたいなものです。ボトックスが80%に近いシェアを占めているに対し、ディスポートは20%近くまで達し、拡大してきています。

   ボツリヌストキシン治療の効果は早くてだいたい2-3日目くらいからわかり、2週間くらいで完成され、3-4か月で徐々に効果がうすれ、ながくて6~8か月ほどで完全に効能がなくなり、その前に追加注入した方がおすすめです。

   処置後のアレルギー反応塔に気を付けることがメインの注意点となります。妊娠中またはその可能性がある方への注入は禁忌です。
 
   処置費用(税抜)
    ボトックス  ディスポート  キャンペーン 
ボツリヌストキシン治療   咬筋(エラ)  50000円  30000円  50%OFF
  下顎(小顔)+エラ  80000円  50000円  50%OFF
                   

たち耳修正

   たち耳は一番顔正面の再外側を目立たせる要因です。これを修正することにより、よりバランスのとれた正面りんかくが得られます

   たち耳は耳介軟骨が開いた状態となっていて、これを折り曲げることによりを修正します。日本では福耳ということで、あまり気にする方はいませんが、西洋人または海外生活が長い日本人でもすごく気にすることが多いです。

   実際の処置としては、耳裏に切開を行い、立っている軟骨に折れ目をつくって、よこ向きだった軟骨を後ろ向きに直します。

   縫合した切開創は耳後ろにありますが、表側には1週間ほどのタイオーバー(ガーゼ圧迫の縫い付けが抜糸まで見えます。抜糸した1週間後から多少の赤みはありますが、縫い目が目立たないため、カバーしやすいです。

    処置費用(税抜)
       
 たち耳修正 両側  250000円   
       
       
                 

Miyagi Cosmetic Surgery宮城美容外科クリニック

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