本文へスキップ

南国の美容クリニック

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.098-860-9120

〒900-0016 沖縄県那覇市前島2-2-1-3F

    

ホクロ・傷跡ケア・ピアス・唇・エクボ・耳MOLE/SCAR/PIERCING/LIPS/EAR

                             For English click here

                  
ホクロ除去
  レーザー法   切開縫合法
傷跡ケア
  レーザー治療  切開縫合法  ケロイド・肥厚性瘢痕治療
ピアス
口唇処置
  唇増大
    ヒアルロン酸注入
      ジュビダーム   レスチレン
    脂肪注入
  人中短縮術(リップリフト)
  口角挙上術
  唇縮小
エクボ形成
たち耳修正



ホクロ除去  

レーザー法

  レーザーによる除去は小さいホクロが最適です。大きいホクロでも突出しているものであれば浅い場合が多いのでレーザーでの除去も可能です。

  レーザーによるホクロ除去は1回で取れることもあれば、小さくなって再発する場合もあります。再度レーザー照射が必要となる場合があります。

  どうしても1回で除去したい場合、レーザーですと大きくくり抜くこととなるので、体質にもよりますが跡が目立って残る場合があります。ですので、レーザーで処置希望の場合は小さい再発を考えた上で行う必要があります。特に大きいホクロですと、1っ回で済ませたい場合は切開縫合(切縫法)を行った方が良いでしょう。


      切開縫合(切縫法)

        大きいホクロで深いものは切開縫合が好ましいです。再発がない方法となります。大きくて突出しているもので浅いホクロは大体、上記のレーザー法で除去可能です。

   切開縫合で注意しないといけないのは傷跡の予後です。普通は目立たない状態か、目立ってもホクロよりはまわりに馴染むことがよくありますが、ケロイド体質の場合などで異様に目立つことがあるため、注意が必要です。

   切開縫合後の抜糸は1週間前後となります。

 処置費用(税抜)

       
レーザー  直径1cm以内   5000円  
   直径+1cm毎 +5000円  
   多発4×4cm  15000円  
 切開縫合  ~1cm  25000円  
   ~3cm  35000円  
   ~4cm  40000円  

傷跡ケア

 レーザー治療                                    
気になる傷跡にはまずPicoSureピコシュアレーザーによるフラクショナルを照射し、
   その改善に努めます。とくに色素がある場合は効果は期待でき、ピコトーニングと併用し    
   赤みがみられる場合は血管異常用レーザーも併用します。                 
  凹凸や幅に対して改善があまり見られない場合は切開縫合法を考えることになります。    

 切開縫合法                                  
切開縫合法でよく対象となる傷跡は構造的に気になる場合で、つまり凹凸や幅が目立つ
ときがおすすめです。約1週間後が抜糸でそれからでも赤みの経過観察が場合によっては 
 数か月ほど続きます。                               
ケロイド体質のケースはこの方法が禁忌となります。             
      
 ケロイド・肥厚性瘢痕治療                          
ケロイドや肥厚性瘢痕にはステロイド注射を行うことがよくあります。     
数か月に一回のペースで行い、効果があれば注射後2か月ほどで肥厚と赤みの改善がみられ
満足の結果が得られるまで数回ほど続きます。                    

  処置費用(税抜)
                                    
       
 ピコシュア フォーカスフラクショナル5×5cm  20000円   
   ピコトーニング 10000円   
 切開縫合法 1cm   25000円  
   3cm  35000円  
  4cm  40000円  
 ケロイド注射 ケナコルト 1か所3×3㎝内  3000円  


ピアス

      いろんなタイプのメディカルファーストピアスを取り揃えてます。もちろん男性用もあります。金属や非金属、又はシリコン製ピアスも置いていますので、お気軽に選んでみてください。

   耳用などの普通ピアスはメディカル用がおすすめです。芯が太くなっていて、穴が残存しやすいようになっています。ご自分でピアスを持参し、穴あけだけでも可能です。

    ボディピアスも行っていますが、ボディ用は置いていないので、ピアスはご自分で用意することになります。

   ピアスは翌日からシャワーは可能で、2週間ほど消毒をおすすめします。ファーストピアスはできるだけ1か月までつけっぱなしにした方がよいでしょう。

   ピアス後に起こり得る問題として、炎症や化膿することがありますが、ピアスを取り除くことで治癒しますが、閉じてしまいますのでシリコンなどで置き換えることが多いです。

   また、ケロイド体質の場合は数か月後、ケロイドを呈することがありますので、このときはピアスを除去し、ステロイド注射などのケロイド治療が必要となります。


     処置費用
       
 ピアス 普通  5000円から   
   穴あけノミ 3000円   
   ボディピアス穴あけ  10000円  

口唇処置

   

  口唇増大

    ヒアルロン酸注入

        最近、ふっくらした唇が流行っていて、または加齢により唇周囲のタテジワが気になる方が多く、この場合活躍するのがヒアルロン酸注入です。

  ヒアルロン酸が出始めてから25年以上経ちますが、未だに美容外科で愛用されるのはその価値があるからです。その長い歴史の中でいろんな代用品が出現しましたが、やはり思わしくない結果が出ることで、優れたヒアルロン酸にしぼられた具合になってきている現状です。

   その間数々のヒアルロン酸ブランドが生まれ、とくに使用頻度が高いのは次のような製品です:

     ジュビダーム

   ジュビダーム製品は最近一番人気で、やはり長期的に効果が持続するということ好まれて使用されています。ボトックスで有名な米国アラガン社の製品です。

   ジュビダームボリューマが一番濃い注入剤となっていて、次にジュビダームボルベラ、そしてジュビダームボーリフト(米国ではボリューア)があり、いずれもジュビーダムの新世代製品となっていて、一世代前のウルトラプラスと区別します。
   
   唇には薄い濃度のボーリフトがよいと言われますが、ボリューマも柔らかくそして比較的持ちが長いため好んで唇に使うことが多いです。

   新世代の製品が持続効果が長くなっていて、だいたい1年から1年半ほど持つようにつくられています。注入量によって持続期間の違いもでてきます。

   持続効果は1年強くらいですが、成分のヒアルロン酸は組織内に5年ほど残存し、徐々に排泄されています。ヒアルロン酸製品はアレルギー反応があまり出ないようにつくられていますが、まれに反応を起こすことがあり、最低5年間はアレルギー反応に注意が必要です。アレルギー反応としてはしこりや赤みの出現が主で、ヒアルロニダーゼ注入で溶かすことが可能です。

   また、組織壊死を起こす可能性もまれにあります。血管に入り組織の血流障害を起こすことがあるため、注意が必要です。そのため、注入時には血管障害を超しにくい鈍針カニューラを使って注入することが多いです。

    レスチレン

   レスチレン製品はヒアルロン酸製品の元祖です。25年ほど前にスウェーデンの会社が先に合成ヒアルロン酸を製品化し、その後米国の会社に引き継がれ、現在に至っていますが、やはりジュビダームほど発達していなく、遅れをとっている感がありますが、未だによく使われます。半年から囲年ほどのもちがあります。

   ヒアルロン酸注入剤であるため、ジュビダーム同様、アレルギーや組織壊死の可能性に注意が必要です。
   

  脂肪注入

  唇には脂肪注入も行うことがあります。ヒアルロン酸の出現前はよく行なわれていた処置ですが、どうしても既製品の注入剤が便利で長続きすることがありますので、ヒアルロン酸注入が最近主に行われるようになっています。

  注入脂肪の半分以下が永久的に残りますが、希望の結果を得るには数回の注入が必要となります。3か月から半年サイクルで行うと希望の大きさに近づきます。ただ、注入の度に、ある程度膨らまさないと大分減ってしまうところが不便です。

 もうひとつの脂肪注入の欠点は、注入の都度腹部や大腿部などで脂肪吸引をし、脂肪を確保しないといけないところです。

 唇のように数ccほどの少ない量で済む場合はヒアルロン酸が便利です。100%吸収されるが、ある程度の期間で維持できます。
 

処置費用(税抜)                                   

       キャンペーン
 ジュビダーム ボリューマ1本 1.0cc  50000円  20%OFF 
   ボーリフト  1.0cc 50000円  20%OFF 
 レスチレン         1.0cc  40000円 20%OFF 
          0.5cc  20000円 20%OFF 
 脂肪注入  1回  100000円
+ミニライポ費用
 

      唇注入の目安:上唇 0.5cc~1.0cc
             下唇 0.3cc~1.0cc
             注入パターンとしては1.0ccを本人希望で上下に振り分ける
  

  人中短縮術(リップリフト)

   人中短縮術は、別名リップリフトともよばれ、鼻から上唇にかけての長さが長く感じて、面長の印象を解消したい若い方、または老けた印象を解消したい年配の方に行われる処置です。

   とくに最近の若い方には人気の処置となっていて、顔を小さく見せたいという願望と同時に唇を厚く上向きにしたい最近のトレンドが重なって、希望者が多くなっている現状です。

   実際の処置法:
     下図のように鼻下に幅5mm前後の皮膚を切除した上で、唇方向に皮下?離し口輪筋とよばれる筋肉をあらわにし引き上げ、皮膚縫合する。









   人中短縮術は皮膚と筋肉?離を行うため、腫れが上唇にまたがって現れることが多いです。大きい腫れが出る場合、数日から1週ほど目立ち、細かいむくみは2-3週間までつづくことがあります。6日目ころに抜糸し、その後メークは可能です。

   傷の赤みは数か月から1年(個人差)みえることがあり、メークでカバーします。後には白い線として残ることがあり、目立たなくなりますが、完全に消えることはないです。

   当処置は皮膚切除を行うため、もとに戻すのは不可能です。また、ガミースマイル(歯茎が見えやすいタイプ)を悪化させることがあるので、そういった場合はこの処置は禁忌です。

   似たよう効果を出すことができるプチ整形といえば、上唇のヒアルロン酸注入とボトックス注入の組み合わせがあり、口輪筋の力を抑えた上で唇を上方向に膨らますと一時的に人中短縮効果が得られます。まずこの方法である程度シミュレーションしてから本格的な手術に踏み切ることがよいのではないでしょうか。

処置費用(税抜)                                    

       
人中短縮術  単独 250000円   
   +口角挙上術 +100000円   
       

                          

  口角挙上術

  口角挙上術は文字通り、下がった口角を切開法で挙げる処置となっていて、不機嫌または寂しそうな表情や老けた印象などに見受けられる口元を改善させる効果があります。


  8~10mm前後の切開を口角から上下唇と皮膚の境界線に沿ってつくり、ほうれい線方向に少し剝離し、口角挙筋などの口角を上げる筋肉を短縮させ、余った皮弁を切除し、縫合します。










  腫れは唇に目立つことがあり、数日間ほど目立つことがあり、1週間ほどで落ち着きます。1週間後に抜糸です。

      処置費用(税抜)                                
       
 口角挙上術 両側  250000円   
   +人中短縮術 +100000円   
       


  口唇縮小
                                      
  大きく感じる唇を小さくさせる処置法ですが、最近、唇増大処置が人気のため、当処置はほとんど需要がない状態です。

  小さくした方がよいのか、それともその逆なのか、それぞれの価値観になるだろうと思いますが、美容外科医からの見地だと、大きい唇の方が年取ったときに、唇周辺の縦ジワ形成が目立ちにくい傾向にあり、老けた印象が避けやすいところがあるでしょう。

  切縫法による処置となっています。傷跡は目立ちにくい、唇の乾燥している部分と非乾燥部分の境界線上で行い、見える幅の1/3前後の切除が目標です。

  1週間ごに抜糸です。腫れもだいたい1週間です。傷跡は初期から目立ちにくく、回復も早いです。

     処置費用(税抜)
       
 口唇縮小 両側  200000円   
   片側 150000円   
       

エクボ形成

  エクボ形成は比較的人気のある処置となっています。簡単に行える手術ではありますが、いろんな考慮点があるのも事実です。

  一つは、術直後から深いエクボのくぼみは見えますが、このくぼみが数週間から数か月をかけて徐々に消えていくような状態になります。要は微笑むような表情を作らなくても、深いエクボが見えている状態が数か月続くということです。これが消えたころにやっと微笑むときだけのエクボになります。

  もう一つは,深いエクボがそのまま何か月も残ることです。今まで当院では経験したことはないですが、まれに報告されているので、注意が必要です。こうなった場合、縫合糸を緩めれば解決できる問題となっています。

  逆に、糸がすぐ緩み、早期にエクボが消失するときがあります。この場合、再縫合を行うこととなります。

  また、化膿したり、腫れたりすることもあります。口腔内からの手術となりますので、食べたり、歯ブラシしたりしたときに、ばい菌が入って感染しやすい状況となっています。これはうがい薬などで予防しますが、感染が避けられない時もあり、そのとき抗生剤による内服と外用で治療することとなります。

  実際の処置としては、口腔内から切開を行い、糸で皮膚の真皮部分と口腔内側の大頬骨筋や笑筋などの表情金を糸で堅く結ぶと、ホホの皮膚表面にエクボのくぼみが現れます。これが当分、笑った表情でなくても残るくぼみとなります。口腔内粘膜を縫合し、終了です。吸収糸による縫合となりますので抜糸はないです。

   処置費用(税抜)

       
エクボ形成   両側  150000円  
       
       


  

たち耳修正

   たち耳は耳介軟骨が開いた状態となっていて、これを折り曲げることによりを修正します。日本では福耳ということで、あまり気にする方はいませんが、西洋人または海外生活が長い日本人でもすごく気にすることが多いです。

   実際の処置としては、耳裏に切開を行い、立っている軟骨に折れ目をつくって、よこ向きだった軟骨を後ろ向きに直します。

   縫合した切開創は耳後ろにありますが、表側には1週間ほどのタイオーバー(ガーゼ圧迫の縫い付けが抜糸まで見えます。抜糸した1週間後から多少の赤みはありますが、縫い目が目立たないため、カバーしやすいです。

    処置費用(税抜)
       
 たち耳修正 両側  250000円   
       
       



Miyagi Cosmetic Surgery宮城美容外科クリニック

〒900-0016
沖縄県那覇市前島2-2-1(3F)

2-2-1-3F Maejima, Naha City
Okinawa, Japan 900-0016

TEL 098-860-9120
FAX 098-860-9176

※電話が混み合っている場合、ウェブやメールでの予約も受けております。オンライン予約はこちら
In case line is busy, please make reservations through our website or e-mail.
For online booking click here

e-mail  info@miyagi-clinic.info

 
         日本語

         English

         

         友だち追加