本文へスキップ

南国の美容クリニック。宮城美容外科クリニックです。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.098-860-9120

〒900-0016 沖縄県那覇市前島2-2-1-3F

    

イン フォーカスIN FOCUS


                                 click for English here

 in FOCUS

目の下のクマ対策
How to handle lower eye's
Dark Circles







’ゾンビ目’はハロウィンやテレビなどで人気ですが、現実ではイヤですよね。

目の下のクマ疲れている感じから老けた印象まで、いろんなマイナスイメージを引き起こすため、よく相談をされる方が多いです。





原因
3点ほどあって、それらの美容対策と一緒に述べてみたいと思います:

1.下瞼(まぶた)の     解剖学的に’下瞼溝(かけんこう)とよばれる下まぶたにみられる半円を描きそうな凹みが年齢とともに深くなっていきます。深くなっていく’年輪’のようなもので、皮膚のたるみなどで強調されます。

光の当たり加減で目立つことがよくあり、よくある状況としては暗い部屋の中で頭上からあたるライトなどや、屋外でガラス窓に浮き出る下まぶたがうつるときなどにも強調されます。
簡単な処置法としてはヒアルロン酸の注入が一般的です。





後で述べますが、タルミや脂肪が関わる場合は他の処置があすすめとなるときがあります。

2.眼窩脂肪    ’眼窩’とよばれる眼球がすっぽり入る頭蓋骨の凹みの中に、眼球を取り巻く脂肪があり、これが眼窩脂肪とよばれ、年齢とともに皮膚のタルミなどで強調され、また脂肪が増殖することもあります。


対策法としては、脱脂(脂肪除去)をまぶたの裏から行います。まぶたの裏の粘膜に穴をあけ、眼窩脂肪の一部の塊を引き出します。吸引ではありません。皮膚の切開跡はできません。







上述の下瞼溝の深さの問題が重なる場合、脱脂と一緒に下瞼溝への脂肪移動を行うことがあります。

眼窩脂肪が逆に加齢で減少していて、皮膚の菲薄化で深部組織の血流などの色が目立ち、クマが強調される場合(日本人に少なく、西洋人にやや多い)は、





ヒアルロン酸注入
が有効です。ヒアルロン酸で皮膚の厚さを出すことによりクマが目立たなくなります。

レーザー照射
が効く場合もあります。レーザーピーリングフラクショナルレーザーで皮膚のコラーゲン増生を刺激することにより皮膚の肥厚化をはかり、クマの色を和らげることができます。




3.皮膚のタルミ    加齢により皮膚のタルミがはっきりすると、眼窩脂肪がさらに目立ちやすくなり、下瞼溝も深くみえてきます。まさに、3点セットの状況です。
対策としては迷わず、下まぶたタルミとりの処置となります。





皮膚切開を行ったあと、脂肪の一部を取り除き、一部を下瞼溝へ移し、目のまわりにあり加齢でゆるんでいる眼輪筋の引き締めのため目尻で引き上げ、余分皮膚を切除ーこれがハムラ法とよばれ、長年よく利用されている方法です。簡単に皮膚だけを取り除くと効果はありません。



どうしても切開術を避けたい場合、上述のヒアルロン酸注入レーザー照射など試みることもあります。とくに皮膚のタルミだけあって、下瞼溝や脂肪に問題がない場合、レーザーピーリングやフラクショナルレーザー照射が効く場合があります。


さらなる詳細
 、
further details

Miyagi Cosmetic Surgery宮城美容外科クリニック

〒900-0016
沖縄県那覇市前島2−2−1(3F)

2-2-1-3F Maejima, Naha City
Okinawa, Japan 900-0016

TEL 098-860-9120
FAX 098-860-9176

※電話が混み合っている場合、ウェブやメールでの予約も受けております。オンライン予約はこちら
In case line is busy, please make reservations through our website or e-mail.
For online booking click here

e-mail  info@miyagi-clinic.info

 
         日本語

         English

         

         友だち追加